第41回 平成10年1月29日
(第147回 細胞工学研究会講演会)
演題 遺伝子組み換え農作物の開発と展望
坂本智美(日本モンサントアグロサイエンス事業部)
 21世紀は地球の温暖化、緑地の砂漠化等による自然環境の悪化が深刻さを増すと共に、人工の激増が一層進むと推測されている。構造的な食糧危機は目の前にあるといえよう。環境耐性作物の育種、食糧増産、そして環境の修復などを目指した研究の発展が強く期待されている。米国では世界で初めて遺伝子組換えトマトが市販された。遺伝子組換え作物の開発の現状と安全性、今後の展望について分かり易く紹介されます。
 
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