第214回 遺伝子機能解析部門セミナー
(第333回 細胞工学研究会講演会)
演題 Substitution effect on imidazolium cation based low melting salts: Small change big effect
Satyen Saha 氏(バナラス・ヒンディー大学化学科)
 Satyen Saha教授は,学生時代に日本への留学経験もある日本通の研究者で,ラマン分光法の研究者です。現在は,インド北部にあるバナラス・ヒンディー大学化学科の教授です。バナラス・ヒンディー大学は,インド哲学研究のメッカで,松江出身のインド哲学研究者の中村元先生とも関係が深い総合大学です。本学とは,現在包括的学術交流協定の協議中で,今後ラマン分光法の医療応用などを中心に研究力の進展が期待されています。今回,Saha教授には,イミダゾリウムカチオンの置換基効果に関するお話しをしていただく予定です。お誘いあわせの上,ご参加ください。

 
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