第187回 平成23年10月9日
(第300回 細胞工学研究会講演会)(柴田均先生 最終講義)
演題 生物化学に挑んで
柴田 均(島根大学)
 柴田均先生は、1970年に島根大学に奉職されて以来、応用生物化学をご専門に41年間に渡り研究と学生教育に携われてこられました。研究では活性酸素種をキーワードに、その生成メカニズムや生物が持つ抗酸化システムについて生物化学の側面から解析され、国際的にも高く評価される多くの成果を挙げてこられました。また近年では生物資源科学部長、島根大学理事(学術・国際担当副学長)と本学運営の要職を歴任されてこられました。
 本年度末に島根大学理事の任期満了を迎えられるのを機に、長年の教員生活を振り返りながら、教育研究に加えて大学運営に関するお話をしていただくことに致しました。これからの時代の教育や大学運営に示唆に富むお話が伺えるものと期待されます。
 
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