第151回 平成19年8月2日
(第260回 細胞工学研究会講演会)
演題 水産研究の魅力と可能性:企業の研究現場から
佐竹幹雄(日本水産株式会社取締役)
 最近の水産業界は、漁獲資源の減少と持続的管理、養殖漁業の増加と環境保全、水産物消費の国内での減少と欧米・中国等海外での増加、安全安心の確保、業界の再編・M&Aなど大きな変わり目にあります。水産の研究開発においても、産学官との連携、異なる技術領域との融合、先端技術の導入などによる技術革新が重要になっております。 一方、数十年前から解明されていないままの技術、あるいは業界では常識でも興味ある現象などが水産には多く残されていると思っています。そんなことを話題に皆様と情報交換させて頂ければ幸いです。(演者記)
 
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