アミノ酸分析装置
機種:HITACHI La ChromElite アミノ酸分析システム
設置場所:306
使用上の注意: 1)クエン酸リチウム緩衝液
 分析に必要なクエン酸リチウム緩衝液は利用者の方々で準備し、ポンプA(緩衝液系、右側)のラインA,B(PF1, PF4)に直接接続して使用して下さい。Cは再生液(PF-RG)、Dは純水につながっています。
 通常は遺伝子機能解析部門で準備したメーカー推奨の緩衝液が接続されています。それらを使用し分析終了後に緩衝液を1?のラインまで補充していただいても結構です。ただし補充するのは以下の試薬に限ります。
MCI Buffer L-8500-PF-1 生体液分析用 1l x 2  639-12421
MCI Buffer L-8500-PF-4 生体液分析用 1l x 2  630-12451


2)ニンヒドリン試薬
 ニンヒドリン試薬は開封後酸化によって劣化が進み、また補充後窒素ガスによるパージが必要となるため利用者の方々が対応するのは困難です。そのため、ニンヒドリン試薬については遺伝子機能解析部門で対応します。使用前に試薬残量を確認し、補充が必要な時は連絡して下さい。

3)使用記録
 アミノ酸分析システムの使用記録があります。トラブル発生時などに必要となるため、必ず記入して下さい。
備考: 生体液アミノ酸分析法(Li法)に対応しており、ポストカラム誘導体化試薬としてニンヒドリンを用いる。
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担当者:芦田裕之     
アミノ酸分析装置
 
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