DNAシークエンサー
機種:ABI PRISM 3130xl Genetic Analyzer
設置場所:306
備考: キャピラリーDNAシークエンサー3130xl予約ルール(2013年10月23日より運用)

予約は1人1回まで。1回の利用は連続した2枠(6時間)まで。
(シークエンサーの利用が終了してから次の予約を入れるようにして下さい)



サンプルのセットに関する諸注意

予定運転時間オーバーやキャピラリー破損を防ぐための注意点をまとめました。参照して下さい。

サンプルセットの注意点


その他のお願い
  1. 利用中止が決まったらなるべく早く予約をキャンセルして下さい。空いた枠を他の人が利用できるよう、必ず予約表のキャンセルをお願いします。

  2. 予約枠に合わせた利用をお願いします。2枠予約をしていながら、1回しか利用していないケースも見受けられます。なるべく多くの人が利用できるよう、開始時間を守って枠をまたぐ使用はしないで下さい。

  3. 大量サンプル解析のため連続して3枠以上の運転が必要な場合には、遺伝子機能教員にご相談下さい。
多くの予約をまとめて入れる人が現れ、他の人が予約できずに困る事態が発生しています。予約のまとめ取りによる弊害をなくすため、今回ルールを設けました。
マルチキャピラリーDNAシークエンサーは多くの人に利用されている共通機器です。
なるべく多くの人が待ち時間なく利用できるよう、適切な予約をお願いします。


50 cm キャピラリー(16本)、POP7で運用しています。(他の長さのキャピラリー、他のポリマーでの運用は行いません)
<Sequence解析>:BigDye Terminator v1.1、BigDye Terminator v3.1を使用して下記のシークエンスが可能です。

 通常(BigDye XTerminator Purification Kitを使用せずに、従来の方法でサンプル調製を行った場合)のInstrumental Protocol

Instrumental Protocol (BigDye XTerminator Purification Kit使用しない従来のサンプル調製)
FastSeq50_POP7_BDTv1:BigDye Terminator v1.1で反応を行ったサンプルを用いてFast Sequence.
FastSeq50_POP7_BDTv3:BigDye Terminator v3.1で反応を行ったサンプルを用いてFast Sequence.
StdSeq50_POP7_BDTv1:BigDye Terminator v1.1で反応を行ったサンプルを用いてStandard Sequence.
StdSeq50_POP7_BDTv3:BigDye Terminator v3.1で反応を行ったサンプルを用いてStandard Sequence.


 BigDye XTerminator Purification Kitを用いて調製したサンプルのInstrumental Protocol

Instrumental Protocol (BigDye XTerminator Purification Kitでサンプル調製)
BDx_FastSeq50_POP7_V1:BigDye Terminator v1.1で反応を行ったサンプルを用いてFast Sequence.
BDx_FastSeq50_POP7_V3:BigDye Terminator v3.1で反応を行ったサンプルを用いてFast Sequence.
BDx_StdtSeq50_POP7_V1:BigDye Terminator v1.1で反応を行ったサンプルを用いてStandard Sequence.
BDx_StdtSeq50_POP7_V3:BigDye Terminator v3.1で反応を行ったサンプルを用いてStandard Sequence.


<Fragment解析>:下記のInstrumental Protocolが使用できます。GeneMapperがインストールされています。

fragmentD (Dye Set D)
fragmentE5 (Dye Set E5)
fragmentF (Dye Set F)
fragmentG5 (Dye Set G5)


2017年11月2日(木)21:00(使用簿10023)~2017年11月29日午前の運転におけるファイル名とデータのずれ

図による説明

オンライン予約:  予約画面へ⇒  
担当者:中川強     
DNAシークエンサー
 
←戻る


©島根大学 研究・学術情報機構 総合科学研究支援センター 遺伝子機能解析部門 shimane-u.org