平成25年度 第1回 遺伝子機能解析部門機器談話会
談話会報告
平成25年度 第1回遺伝子機能解析部門機器談話会にご参加いただきありがとうございました。

当日いただきましたご意見、ご提案の報告をいたします。以下の4件の新規導入のご要望をいただきました。

(1)In vitro & In vivo 遺伝子導入システム
(スーパーエレクトロポレーターを中心とするシステム)
http://www.nepagene.jp/products_nepagene_0001.html
細胞への遺伝子導入をキュベット電極で、組織への遺伝子導入を種々の電極で高効率に行うことができ、多様な遺伝子導入実験に利用可能。

(2)Covaris DNA Shearingシステム
http://www.technosaurus.co.jp/categories/view/488
高出力で安定した超音波を集中照射し、短時間で再現性良く望むサイズにDNAを断片化する。最近松江キャンパスに導入された次世代DNAシークエンサーで解析を行うためのサンプル調製に使用。

(3)CLC Bioinformatics Solution・CLC Genomics Workbench
http://www.filgen.jp/Product/BioScience21-software/index11-g.htm
次世代DNAシークエンサーから得られる膨大なデーターの解析を行う統合配列解析ソフトウェア。発現解析に非常に有用なアプリケーション。

(4)植物栽培設備
植物栽培室を整備、プレハブ式の植物栽培室を新設、人工気象室の新設、など植物をコントロールされた環境下で安定に栽培するための設備。


貴重なご提案をありがとうございました。いずれも今後の遺伝子機能解析部門にとって重要な機器・設備です。整備を目指したいと思います。

10月末頃に第2回の機器談話会を開催する予定です。こちらにもぜひご参加下さい。ご意見、ご提案をぜひお願いいたします。
 
←戻る


©島根大学 研究・学術情報機構 総合科学研究支援センター 遺伝子機能解析部門 shimane-u.org